08作り方 詳細

作り方詳細

<材料>
■生花
 ・5?8分咲きの新鮮なバラ 
■溶液(浸すだけで簡単にブリザーブドフラワーができるタイプ)
 一液くん
■道具
 密閉容器(ポリ又はガラス容器)・割り箸・アルミホイル・キッチンペーパー
 1.花の下10cm位の茎の部分を水の中で切り、そのまま水に漬けておきます
  (茎の部分を水に入れて、水が花に揚がるまで漬ける)
 2.しっかり水が揚がるまで、30分以上浸します
  (花に元気がない場合は最低2?3時間)
 3.水が揚がったら花を整えます
   ・花からはみだしたガクを切り揃える
   ・花首から1?2cm残して直角に切り落とす
 4.密閉容器に花が全体が浸るくらいの一液くん(染料入り)を入れます
 5.割り箸等で花がつぶれないように隙間を埋めながら浸します
   (ギュウギュウ詰めにしちゃだめ!)
 6.アルミホイルで落し蓋をします
   (アルミホイルの上に液が少しかぶるようにするのがポイント)
 7.フタをしっかり閉める
 8.5日程浸す
 9.割り箸で引き上げて、一液くんを軽く振り落とします
10.ティッシュの上へ花を引き上げ乾燥させます
   (花は上向き)
11.日陰で風通しのいい場所で、およそ14日間置きます
※一液くんは脱水(脱色)と保存(着色も含む)が同時にできます
 以上のような工程を行うことによって自然なままの状態を残すことができるプリザーブドフラワーが完成します。
手作りのブリザードフラワーは時間と手間がかかりますが、受け取った相手には喜ばれると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。